読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本語ラップ2017

日本語ラップの最新情報、過去の日本語ラップの歴史について、このサイトを見れば日本語ラップの大体はわかる??

伝説のさんピンCAMP、20年ぶり復活 

さんぴんCANP、20年ぶり復活。
7月10日に東京・日比谷野外音楽堂で開催される。1996年7月に同会場で開催され、日本のHIP HOPシーンに大きな影響を与えた『さんピンCAMP』。
20年目を迎えた今年開催される『さんぴんCANP20』は、「“今”の世代による新たな『さんピンCAMP』」を目指したものとなっている。
第1弾出演者として発表されたのは、ANARCHY、B.D.、DARTHREIDER、DJ NOBU a.k.a. BOMBRUSH!、DJ TY-KOH、DJ 8MAN、D.O、GAZZILA、IO(KANDYTOWN、BCDMG)、KOWICHI、KUTS DA COYOTE、NORIKIYO、OZROSAURUS、RYUZO、SMITH-CN、THE OTOGIBANASHI'S、T.O.P.、YOUNG HASTLE、Y'S、紅桜、漢 a.k.a. GAMI、サイプレス上野とロベルト吉野、田我流、十影の24組。第2弾出演者の発表は5月末を予定している。
特典付きチケットの第1次先行予約は4月22日12:00から受け付ける。

さんぴCANPとは、1996年7月7日に日比谷野外音楽堂で開催されたヒップホップイベント。提唱者のECDを始め、YOU THE ROCK★、LAMP EYE、ZEEBRA(キングギドラ)、RHYMESTER、DEV LARGE(BUDDHA BRAND)、SHAKKAZOMBIE、SOUL SCREAM等の日本のヒップホップアーティスト集結した。
当時、日本語ラップを表現する言葉としてJ-RAPが使われていたが、主催者のECDがイベントの冒頭で「J-Rapは俺が殺した!」と宣言している。当時偏見視されがちであった日本のヒップホップシーンの確立を念頭に置いている。J-RAPという枠内にはめられることへのアンチテーゼとしてさんぴんCANPが位置づけらた。
 
日本語ラップ